男性にも最高の漫画! マロニエ王国の七人の騎士

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マロニエ王国の七人の騎士はめちゃくちゃ面白い!

漫画好きの皆さんこんにちは!

1978年生まれ、小学校でドラゴンボール、中学校でスラムダンク世代の、87ちゃんの父ちゃんです!

今日オススメするのはこちら!

マロニエ王国の7人の騎士

実は男性向けの漫画ばかり読んできた僕にとって苦手意識のあった、レディースコミックなのです!

しかし!

この漫画は僕の中で、早く新巻が出てほしいランキングTOP3!
かなりハマってます。

結論を最初に言っておきます。

この作品をいままで読んだ事がない人は

全巻買って3回読んで下さいね!

何回読んでも新しい発見がありますよ!

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あらすじと登場人物

ここからネタバレありますので、ご注意下さいね!

なんだったら読んだ事ある人の方が、そうそう!と楽しめる内容になってるかもしれません。

八つの国からなる大陸の真ん中にあるマロニエ王国に住む女将軍バリバラ7人の息子が、マロニエ以外の七つの国にそれぞれ騎士長として出向き、外交をはかるお話です。

すごく堅っ苦しい書き方をしましたが、行く国によって兄弟たちの誰かに主人公が変わっていき、それぞれの魅力がたっぷり味わえる素敵な物語なのです!

その兄弟達がこちら!

みんなイケメンなんですが、、、

あれ?名前がおかしいですよね!?

最初にこの漫画を読んだ時は、このページをさらっと読んで、ただの簡単な説明かと思ってしまいましたが、この『眠くない』とか『ハラペコ』っていうのが、その人の特徴であり、

そのまま名前なんです。

変わった設定ですね〜

そんなマロニエ王国の七人の騎士。
彼らの兄弟愛の素晴らしさや、それぞれの恋、友情、そして、、、

謎解き、魔法(?)、バトルもアリで、めちゃくちゃ面白いんです!

面白そうでしょ!?

もうちょっと詳しく、最初から夜の長い国編までをお話しますね。

第一話~まだマロニエ王国内でのお話です。

第一話で描かれるのは、四男『寒がりや』と、辺境伯の子息『ブルーノ』との出会い。

寒がりやはブルーノに、同姓だと知りながらも惹かれていくのですが、、、

ちょっと待った!

BLのお話ではありませんよ!

実はブルーノはマロニエ王国の姫が変装した姿なんです!(気付けよ!)

姫さまが飼っているリスの餌を取る為に、肩車をしてアーモンドやハシバミを集めるのですが

こうなってしまいます(笑)

この本には、くすっと笑える要素も、微笑ましいシーンも沢山ありますよ!

因みにそのリスが、夜の長い国編の最後で、、、伏線が至る所に組み込まれております。
この時は全然気にも留めてませんでした。

ブルーノ様(姫)は男性と仲良くしようとすると、事故が?

この伏線の回収が3巻であります!

第四話~いよいよ外交開始!

いよいよマロニエ王国を出て、まず最初の外国、『夜の長い国』へ!

主人公は長男『眠くない』と、マロニエ王国 城代の娘であり、女性No. 1の剣士『エレオノーラ』(エリーと呼ばれてます)。

外交官と騎士長補佐のヨアンも一緒に旅立ちます。

一見友好的に見える夜の長い国。

しかし、マロニエ王国のある人物は『眠くない』に帰国して欲しくないのです。
そして女王も?

これは一体、誰の声なのでしょうか?

『眠くない』の事を『夜』と呼ぶ者たち。

女王、大司教、訪問者、精霊、マロニエ王国宰相、それぞれの狙いは?

眠くないは普通の人間ではありません。
周りの人間を眠らせてしまう力を持っています。
それゆえ、マロニエ王国ではバリバラの『バケモノ息子』と陰口を叩かれる事も。

ヴァルプルガ イヴとは?

 

もうひとつの恋のはじまり。

果たして、眠くないとエリーに何が起こるのでしょうか!?

はたしてハッピーエンド?バッドエンド?

どうですか?
読みたくなってきましたか?

謎解き要素、恋愛要素、そしてバトルも組み込まれたストーリー!
作者の岩本ナオさん、天才です!

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少女漫画にバトルが描けるかよ!

僕がドラゴンボール大好きだった頃、姉の読んでいた少女漫画を読んで、クソつまんねぇ、と思っていました。

一応、戦うシーンがあるのですが、迫力が足りないんですよね。

登場人物がパンチしても、、、

悟空やケンシロウと比べると、、、

しかし、マロニエ王国の7人の騎士は、女性作者なのにバトルシーンもかっこいいんです!

個人的に好きなコマを切り抜きでどうぞ!!

エレオノーラと獣使いは、敵と認識したら待ったなしで攻撃します!!

こちらはあるおまじないでパワーアップしたかまどの精霊。

カッコいい!

しかも巻を重ねるごとにバトルシーンの絵が上手くなっていくんです!

こちらは名前がカッコいい『8のジャガー王』ちなみにお化けです。

三男の『暑がりや』因みに肩に担いでいる黒こげのは、、、?

マロニエは少女漫画、などと

舐めてもらっちゃ〜困ります!

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普段優しい7人の、ギャップが良い!

戦闘シーンでいうと、僕は『獣使い』が活躍する動物の国が一番好きです!

普段はめちゃくちゃ優しくて、恥ずかしがりで、女の子が怖いという獣使いの

ギャップがすごい!!

やはりタイトルの通り、この七人は騎士なんですね!

剣術も体術も優れています。

食べ物の国におもむくハラペコは、普段こんな感じなのですが、、、

怖っ!

今最新の6巻でハラペコはまだ戦っておりません。

超強そうな冥府様と、戦うのでしょうか??
どんなギャップを見せてくれるのでしょうか!?

今後が楽しみです!!

考察、謎解き要素

これがマロニエの1番面白いところなんですよ!

とにかく男性バトル漫画の様に、いちいち説明したりしません!

自分で解釈したり、ページを行ったり来たりして確認しなければ『??』になってしまう事も。

しかしそれが面白いんです!

何度も読み返してしまう要素ですね。

僕はKindleで読んでいるのですが、紙だったらボロボロになってますよ、、、

彼らの父親『ペレグリナス』。

作中では既に亡くなっておりますので、回想シーンで出てきます。

めちゃくちゃ優しいんですよ!
ちなみに上のコマは、我が子にではなく幼少期のエリーにかけた言葉です。

ん?エリーが将来めちゃ強い騎士になる事をこの時点で知っている??

母親の『バリバラ

元 武力の国 の歴代最高軍師でありながら、国外追放の身。

この2人、両親がめちゃ謎が多くてキーパーソンなんですよね!

2人とも、マロニエ王国の生まれではありません。ただし1年 問題を起こさずに働けば誰でも国民になれる、そういう国なんです。

先ほどの夜の長い国の誰かの声

『塔の上に閉じこめた神様』『女将軍』

それがこの2人だと思います。

ただ閉じ込めた、というのは誤解だと思うのですが。

まだ若いペレグリナス

この世界では色という物が強い力を持っています。

夜の長い国の青い花もその一つ。

どうやらペレグリナスが持っていた力?が7人の息子にそれぞれ宿っている様なのですが、まだちゃんと明かされていません。

それを取り戻そうとしているのでしょうか、敵として登場した『訪問者』が

まさかの『暑がりや』と友達に!

敵?味方?

そしてヒンヤリ(暑がりやがつけたあだ名)はペレグリナスの仕事?を全部押し付けれられたのでしょうか?

眠くない、獣使いと戦い、暑がりやと友達になったヒンヤリ。

彼には彼の理由があるので、悪いのはマロニエ側かもしれません。

兄弟が年子ではなく、双子、双子、三つ子として産まれてきたのは訳があるのか?

大恐慌があった翌年に眠くないと博愛が誕生した様です。

七人の出生の秘密が気になりますよね。大恐慌、関係ありますよね、絶対。

『眠くない』はアナマリーを知っていて、『寒がりや』は次女っぽい人程度の認識なのか。へ〜

眠くないが寒い国から帰らなかったらエレオノーラが結婚するはずだった、宰相の甥って誰?
(5巻で出てきます)

姫のペットのリスはヒンヤリが作ったのか?
それともリスに何かをした?

なぜみんなハラペコが空腹になるのにビビるの?
眠くないの様に、過去に何か大事件を起こした?

ヒンヤリはどこに帰ってる?
寒い国?
皇帝がいるの?
どうやって国を移動してるの?

寒がりやや、暑がりやの、髪の色が変わるのはなぜ?

身長2m30のサムソンが想像してたのと違う!

過去の恋愛が関係してるみたいだけど、なぜ?

ハラペコ編に、援軍が来るって事?

と、何度読んでも新しい期待や発見、新たな謎があって、より好きになっていくんです!

女性の登場人物の可愛さがたまりません!

バトルシーンは男性コミックに敵いませんが、恋愛の描写は流石!
このジャンルでは女性作者に敵いません!
(電影少女は好きでした)

マロニエ王国の姫(ブルーノ)

ま、姫がビジュアル良いのは漫画ですし当たり前なのですが

中身がこんな感じで(笑)
エリーと共通してて、美人『らしくない』んです。

純粋で優しい性格なので、助けて飼っているリスちゃん。
1巻ではただの大きなリスで、ファンタジーの世界ですから普通なのかと思っていたのですが。
リスちゃんは物語に多少なりとも影響してきそうです。

姫は寒がりやと仲良くて、剣自慢が苦手です。
しかし、どう発展するかはまだわかりません!
楽しみですね〜!

エレオノーラ(エリー)

腕力が強すぎて

ゴリラと呼ばれております、、、

しかし、本当は美しいのです。
(このビジュアルでゴリラ扱いというのは無理があります)

でもこういう着飾った姿を『眠くない』には見られたくないのです。

それは多分、昔から眠くないだけがエレオノーラを『ゴリラ』ではなく『女性』として扱っているから。

そんな彼女の魅力は、

とにかく強い!

寒がりや、暑がりや、剣自慢のおまじないのかかった剣とマントで、『訪問者』と戦います!

この涙の訳は、、、ぜひ本作をご覧下さい!

ギャップがたまりませんね〜

シロネンとチョチピルリの姉妹

こちらは獣使い編で登場!

いや〜

動物って可愛いですよね!

いえ、

そうではありません!!

二人とも、というか動物の国の国民全員が動物の姿に変えられてしまったのです。

人間の姿に戻った時はびっくりしました!

僕は地黒の女性が好みなので、ドストライクです(笑)

因みに王様がオランウータンの姿なのですが、これが人間に戻った時にめちゃかっこいいんですよ!
想像と全然違った(笑)

今後が気になるキャラ、コレット

1巻で登場した時からハラペコは好きだけど他の兄弟とは関わりたくないと思っているコレット。

見た目は他のキャラの様に美しくありませんが、絶対ハラペコと結婚すると思います。

姫と『寒がりや』はお互い惹かれているのでしょうか?
だとしたら、あったかい国に寒がりやが行く時はどんなお話になるのでしょう?

まさかブルーノとして同行!?

エリーは無事、眠くないと結婚しました!

めでたいですね!

そして獣使いとシロネンはなんと、、、!!!

いかがでしたか?

マロニエ王国の七人の騎士、読んでみたくなったでしょうか?

このブログを書く為に何度も何度も読み返しましたが、本当は全部の説明を書いてしまいたい!!

とは言っても現時点での一個人僕の考察なので、間違っているかもしれませんが。

興味が湧いたら、是非ぜひ読んでみてくださいね!

本当におすすめです!!!

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